2016年9月21日水曜日

2016年9月の九州ツアー

ピアノが届きました!


前日20日の夜に神戸港からフェリーに乗り今朝・新門司港に着く予定でしたが台風16号が関西にも直撃。フェリーは欠航になりました。
しかたがないので新大阪から朝の新幹線に乗り小倉を経由して杵築駅に到着。

和風の杵築駅は大好きな駅の一つです。



杵築駅に「三角ベース」(障がい者自立支援施設)の荘司さんが迎えにきてくださいました。
三角ベースHPも、ぜひご覧下さい。
http://www.oct-net.ne.jp/~sankaku/

「やまのいえ」名前の通り山の中にあります。
施設の前には広い畑があり、不耕栽培、自然栽培、で安全な食べものを作っています・「やまのいえ」は、作業の休憩、不耕・自然栽培の研修、地域の皆様との交流の場として使っていかれます。


建物は昨年の3月に完成してそうですが看板は、最近つくっていいただき今日のピアノお目覚めコンサートと皆さんへのお披露目にまにあうようにつくっていただいたそうです。

               

ひらがなで筆一本でかかれてステキな看板です。
書かれたのは「三角ベース」の応援をしてくださっているお寺の奥様が書いてくださいました。
看板の横の玄関から入ると木の匂いがして気持ちの良い空間が広がります。
そのにピアノが!!!
建物にピッタリ。
良く似合います。



ピアノを提供してださった方は大阪府豊中市にお住まいの新宮さん。
ピアノは新宮さんのご実家・長崎県佐世保市で20年くらい眠ってました。
6月に新宮さんと出会いピアノをお話をしましたら偶然ピアノを使ってくださる方に提供したいと申し出がありました。
「三角ベース」には13年前にピアノを寄贈していて数年まえから毎年3月に演奏にお伺いしています。
新しい施設にもピアノがあったらいいな、とのお話があったので、ここに寄贈していただくことになりました。
ステキな出会いがあり、ピアノも活躍の場ができ嬉しい限りです。




 
 
午後1時過ぎから利用者、スタッフのがぞくぞうと集まって来てくださいました。
利用者の方でジャズサックスを吹かれる方がいて来た時にはジャズセッションをすることになっています。
開演前に少しだけリハーサル。
Moanin、St Thomas、Fly me to the moon、
 
開演:午後1時30分
予定通りに始まりました。
今回のピアノのお目覚めは枯葉です。
20年眠っていたピアノですが素晴らしい音色を響かせてくれました。
 
セッションできて楽しかったです。
ワッハッハでは、もちろん皆さんがピアノに触れてくださいました。
 
15:00終演
 
 
西日本新聞社の取材がありました。
熱心な記者さんと1時間くらいおしゃべり。
 
記者さんが帰った後少し昼寝。
 
18時くらいに目が覚めたら夜の部に参加してくださる皆様がお越しになっています。
 
18:30 夜の部開演。
夜の部は地域の皆様とスタッフ約50人くらいの参加。
 
暗くなり照明がつきライブハウスの雰囲気です。
ピアノは昼間弾いたせいか会場に馴染んだのか響きが豊かになってきました。
 
嵐山に感謝して新しくつくった曲
 
●渡月橋
●トロッコ列車で行こう
●竹林
 
も演奏しました。
「三角ベース」で竹林を整備している場所があり何年か前に見せていただきました。
嵐山の竹林とは違いますが、いい感じでした。
 
最後にワッハッハでピアノにも触れていただき楽しいライブでした。
 
暑くて汗ビッショリになりましたがいい時間を皆様と共有できました。
 
終了後は交流会。
スタッフ、地域の皆様が触れ合う初めての機会をコンサートで提供できたことを嬉しく思います。
ありがとうございました。
 
 
 
 
 


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