2019年12月10日火曜日

2019年12月8日 原発事故避難者通信72号 続く放射能汚染―人にも環境にもー

 201912月8日
原発事故避難者通信72号  続く放射能汚染―人にも環境にもー
みんな事実を知ろう!みんな放射能から命を守ろう!みんな頑張ろう!

BCCで失礼いたします。沖縄の「つなごう命の会」の矢ヶ﨑克馬です。
転載拡散自由です。

皆々様
もう師走ですね。頑張って来年は良い年にしましょう
寒くなる折ですから、十分にご自愛ください。
私たちは「放射能公害被災者に人権の光を」というスローガンを掲げて、
原発事故後の人権状態を捉えています。
放射能問題では、日本の「人権の低さ」が目立ちます。もちろん「人権の低さ」は
「放射線被曝を防護しない」、「住民の命を軽視する」ことです。
人権の低さは政府の住民の命と暮らしを守る基本がなされていないことに起因します。

(1)「桜を見る会」招待者名簿が国会質問のための資料請求がなされた直後に破棄されました。
安倍政治の腐敗は、この一件で象徴されます。
首相らの出鱈目ぶりを官庁上げて糊塗する。その場が凌げたら万事OK。よこしまな権力が
利権を欲しいままに税金を食い荒らす。誰にでもわかる悪徳が誠実な営みを破壊し尽くす。
大学入試そのものを〝企業の稼ぎの場〟に変える『入試改革』、
しかもシステムづくりが文科省ではなく安倍直々の内閣府が進行させるという権力狂乱。
モラルを破壊し、住民を監視し、国民を食い物にする「戦争ができる美しい国」。
誠実な社会を願うものは怒りを持ちましょう。この国を誠実な民主主義の国にしましょう。
「右向け右」と言われたら、何も考えずに何の人権の基準も持たずに、右を向かなければならない。
それが「美しい国」。
そんな振る舞い(未来の見えない政治の下で絶望から来ているのかもしれません)から脱却しましょう。
生きる限り希望を持ちましょう。それが生きる道です。
(2)仲村哲さんがアフガンでテロに遭いました。「一隅を照らす」「砂漠に水を」。
掛け替えの無い精神と実践のリーダーの喪失。残念でなりません。心から哀悼の意を表します。
これを口実にした「武力で平和を作る美しい国造り」が
新たな武力体制をもたらし住民監視の国家体制を整えることに警戒しましょう。
中村さんの生き方を生かす世界作りが大切です。

改めて、
(3)チェルノブイリ原発事故と東電福島事故を比較する
①チェルノブイリ事故後住民は1mSv/年 を標準として「被曝防護」されました。
日本では「永久的に汚染された地域に住民が済み続けること」が強制されました。
国際原子力ロビーの「被曝哲学」が逆転したのです。http://blog.torikaesu.net/ 
②チェルノブイリでは「移住義務(もちろん生産禁止)」を内部被曝も入れて年間5mSvとしましたが、日本では20mSv(日本では外部被曝だけを勘定しているのでチェルノブイリ式に内部被曝も含めると実質32mSv)でやっと規制し始めます。
⑤チェルノブイリではありえなかった日本独特の被害は、チェルノブイリでは居住が規制された汚染領域で
約100万人の方が居住し生産し続けました。その結果汚染食料が全国的に流通し
(「食べて応援」でむしろ積極的に流通し)2011年から7年間で死亡者の異常増加が27万6千人
に上りました(厚労省人口動態統計を矢ヶ崎が分析しました)。
http://blog.torikaesu.net/ 

②事故後5年で住民保護法であるチェルノブイリ法が成立しました。そのタイミングで
日本では避難者の住宅保証が停止される決定がなされました。
日本は異常に短い期間で住民に帰還を迫り「復興」を煽っています。
例えば南相馬市では市内に高汚染地域が存在しますが、住民が事故後一斉に避難しその後帰還しましたが、
2015年以降は異常に高い死亡率を記録しています(矢ヶ崎克馬:ヒバクと健康LETTER2019
71日号、一般社団法人被曝と健康研究プロジェクト
http://hibakutokenkou.net/library/)。

③チェルノブイリでは事故後7か月で石棺が施され、放射性物質の環境への拡散が基本的に防止されました。
しかし、日本では8年半経過した今でもメルトダウンした原子炉は環境から隔離できず、
地下水を通して海へ、炉心から直接空気中へ、汚染された排気塔などから空気中へ
常時放射性物質が拡散され続けています。回収された汚染水はALPS(汚染浄化装置)を通したり
通さなかったりした汚染水タンクが満杯となり、これも常時トラブルが生じ垂れ流し状態です。
これを「海に流すしかない」とさらに環境汚染を重ねます。
政府・東電は世界に面目の絶たない環境汚染をただちに止める手立てを打つべきです。

④「データを残さない、データを破棄する」ことが原発事故処理の日本政府の処方箋でした。
放射線の拡散状況を示す「具体的なデータは無い方が良い」でした。
まず事故直後の
緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)が隠されました。
用意されていた「安定ヨウ素剤」は「パニックを招く」と配布せず。
諸核種からの汚染状況を丁寧に測定することはありませんでした。
甲状腺の被曝線量調査も「パニックを招く」として測定されませんでした。
小児甲状腺がんの多発も科学的に分析しないことで「原発事故とは関係ない」と結論しました。
データを取らないことで「健康被害は一切ありません」(安倍首相オリンピック招致記者会見)を、
その後の行政の基本指針とすることができました。「健康被害が無い」の仮定が現実に健康被害を
覆ったのです。
現実は2011年以降7年間の死亡者の異常増加が27万6千人でした(矢ヶ崎克馬:ヒバクと健康
LETTER201971日号、一般社団法人被曝と健康研究プロジェクト
http://hibakutokenkou.net/library/)。

今号は、
 被曝規制の考え方の変化(国際原理力ロビーおよび日本政府の住民被曝強制策)と被曝被害を
小柴信子さんの提供する「
どうしても取り返すために」のサイトhttp://blog.torikaesu.net/ に
掲載された
(1)日本人口減少問題と2011年以降の異常な死亡増加・出生減少
(2)放射線防護哲学の逆転に反対する―「防護する」から「高汚染地に住み続けさせる」
核推進体制―
(3)「放射能汚染水の危険と大阪湾等への放出反対」
を紹介します。http://blog.torikaesu.net/ をご覧ください。
 原子炉をめぐる最近の状況を、根本仁さんが矢ヶ崎宛てのメールとして記述してくださいました
ので紹介します。

 2020東京五輪を「復興五輪」と名付け【福島原発事故被害は終わった】と印象付けたい安倍政権の思
惑を、アッサリ否定する事態が次から次に起きているフクシマ。2020東京五輪の聖火リレーのスタート
地点近くで高い放射線量が測定され、再び除染が行われたことが環境省への取材で分かった、と
NHK福島がローカルニュース枠で伝えました。
 ICRP(国際放射線防護委員会)が長年採用してきた「一般人の浴びる放射線年間許容量=1ミリ
シーベルト=1時間当たり0.23マイクロシーベルト」に照らしてみますと、今回見つかった
1.79マイクロシーベルトという測定値は7.78倍に当たります。
それでも「目安を下回っている」と表現されているのは、添付いたしました「安倍政治と内堀県政」で
明らかなように、2015612日の【避難指示解除の目安となる放射線量を年間20ミリシーベルト以下】と、
これまでの基準を20倍に引き上げた閣議決定にあります。年間被ばく線量20ミリシーベルトは
ICRPが「原発の爆発または爆発の危険性がある時の緊急時における臨時的な最低基準」です。
安倍政権はこの数値を持ち出して避難住民の元の住まいへの帰還を促し、内堀福島県知事の住宅支援打
ち切り策と併せて半強制的に住民帰還を進めてきています。
住民帰還の条件である【年間20ミリシーベルト以下】は、<緊急時における臨時的な最低基準>であり、
安全が確保された上での帰還基準ではないことに大きな問題があります。
 安倍政権と東京電力は様々な数値を政治的に使い分け、原発事故後の様々な危険極まる事実の隠ぺい
に血道をあげてきました。今月2日に官邸で開かれた政府の廃炉・汚染水対策チーム会合では、新たな
目標を明記した福島原発廃炉の工程表「中長期ロードマップ」の改定案が示され、廃炉完了目標を『事
故から30~40年後』とする、これまでの目標を維持しました。
 しかし、廃炉作業の入り口に過ぎない【排気筒切断】でさえ人力で切断せざるを得ないようなトラブ
ルが頻発している経過を見れば、40年で廃炉の完了など100%あり得ないと断言できます。
まして原子炉圧力容器の底が高熱で溶け、核燃料が原子炉格納容器の底にコンクリートや鉄片などと混
じりあった核燃料デブリ880トンが手つかずの状態で存在しています。これまでは、遠隔操作のカメ
ラでそのほんの一部の映像を見ることが出来たにすぎず、全容解明など全く出来ていません。
まして核燃料デブリの取り出し方法さえ決定していない状況で、どうして【30年~40年で廃炉完
了】などと言えるのでしょうか。

兎に角【“今だけ”言いくるめればそれでよし】を身上とする安倍晋三の本領!とだけは言えそうです。
   
2019.12.4NHK福島「聖火リレー出発地付近で再除染」(動画226秒)
...

2019年12月8日日曜日

2019年12月8日(日)岡山市日本キリスト教団岡山教会

Special Concert
【日時】2019年12月8日(日)開演18:30
【出演】河野康弘
【会場】日本キリスト教団岡山教会 086-222-8074
    岡山市北区中山下1丁目10-18
    教会へのアクセス
    JR岡山駅東口より天満屋行きバスにて天満屋下車徒歩2分
【入場料】無料 どなたでも参加できます。
【問】085-223-1509(YWCAせとうち)

2019年12月7日土曜日

2019年12月7日(土)岡山県倉敷市真備町

冬眠ピアノお目覚めコンサート
京都市の田中さん宅で眠っていたピアノが「まびくら」でお目覚めします!!

【出演】河野康弘(ピアノ、お話し、歌)
【日時】2019年12月7日(土)12:00~
【会場】まびくら TEL086-451-3109
    岡山県倉敷市真備町有井69-6 ※まび記念病院近く
【入場料】無料どなたでも参加できます
【問】085-223-1509(YMCAせとうち)


2019年12月7日(土)倉敷市真備町まびくら「冬眠ピアノお目覚めコンサート」

2019年12月4日 山陽新聞

 2018年の西日本豪雨で被害を受けた倉敷市真備町にピアノを届け演奏に行きました。
毎年、いろんな場所で大災害。ピアノを贈り少しでも心の休まる時間を持っていただきたいと思っていますが、私の動きも少しずつゆっくりになり災害に追いつきません。自然災害も、自分たち人間の生き方がもたらしたものように感じます。
 「ピアノを最後まで使ってあげたい」と思ったのは自然との共生を考えての事からです。沢山の山の木を伐採し、乾燥も人口で早くやることで大量のピアノが製造されました。
 スタインウェイ-------200年の歴史で50万台製造
 ヤマハ----------------100年の歴史で650万台製造
 カワイ----------------100年の歴史で350万代台製造
若い時は日本の技術ってすごいな、と思いましたが、ピアノも地球を破壊してきたのだと残念に思います。
ギターを造りたいと思いスペインへ行って習おうとした人の話
「日本人は金儲けしか考えないから教えない」
と断られました。
 日本はお金儲けが一番で人も地球も壊していく国。
みんなで少しづつ変えていけたらとの思いで活動をしています。

2019年11月下旬に京都市・田中さんから提供いただきましたピアノが真備町・「まびくら」に着きました。
私は12月6日(金)の夜は倉敷市に宿泊。
7日の朝8時45分に倉敷駅でWMCAさとうちスタッフの皆様に車で迎えに来ていただき9時半くらいに会場の「まびくら」に到着。
ピアノの蓋を外して準備。
身近にあるピアノですが、スタッフの皆様も中を見るのは初めての方が多いです。
ピアノのメイカーはビクター。
これにも皆さんがビックリ。
日本でも昔は100社くらいメーカーがあったようです。
長く調律していなかったピアノですが調律師さんに整備、調律をしていただいたおかげで素敵な音色を響かせてくれました。

10時から「ピアノと遊ぼう」ワークショップ
ピアノのお話し、と「カエルの歌」の演奏。
大きなカエル、小さなカエル、音痴なカエル、などなど・・・・・


指一本でのピアノを弾いてみる
いろなカエルを演奏してみる

そして
「ワッハッハ・ブルース」
ワッハッハ、ワッハッハ、ワッハ、ワッハ、ワッハッハ
と、リズムを取りながら全員がジャズピアニストに。
最初は躊躇していた子どもたちがピアノから離れなくなり30分ワッハッハ
私は汗びっしょりになりました。

昼食をご馳走になり
12時から「冬眠ピアノお目覚めコンサート」はじまり。
会場には満員のお客様。



「ワッハッハ・ブルース」で沢山の方がジャズピアニストに変身して素敵な時間を皆様と共有できた事に感謝します。

終了後、スタップの皆様と集合写真!!!
ありがとうござました!!





2019年12月6日金曜日

トラックでの演奏

初めてトラックで演奏したのは1995年の阪神大震災の8月。
神戸でガレキの下にあったピアノを友人が助けて下さりトラックに積んで淀川川下りコンサート。
被災地にも演奏に行きました。
写真は六甲アイランド

広島県上下町では街の中をトラックで走りながら演奏



秋田県八郎潟の畑コンサート




辺野古浜へピアノを運んで



ゲイト前での演奏ができませんでしたが辺野古浜にピアノを下ろしてコンサート





2019年12月3日火曜日

「先島―南西諸島の軍事化・要塞化に抗し、同地域の非武装化を求める共同声明」のご賛同のお願い

小西誠です。
以下の共同声明を呼びかけています。ぜひご賛同をお願いします。
(第1次集約・年内、第2次集約・随時)

●「先島―南西諸島の軍事化・要塞化に抗し、
    同地域の非武装化を求める共同声明」のご賛同のお願い

 現在、石垣島・宮古島を始め、先島―南西諸島の基地化=軍事化が、急ピッチで進行してい
ます。
 2016年与那国島には、陸自沿岸監視隊が開設、続いて2019年3月宮古島駐屯地、奄美大島駐
屯地・奄美瀬戸内分屯地が開設。また今年3月石垣島では、駐屯地の造成工事が始まり、さらに
種子島―馬毛島では、日米共同基地化の動きが強まっています。
 特に、この3月石垣島駐屯地着工、10月宮古島・保良ミサイル弾薬庫着工は、いよいよこの
地域のミサイル基地建設=琉球弧ミサイル要塞化への、重大な段階がきていることを現していま
す。

 しかし、この厳しい局面の中でも石垣島では、多くの人々の住民投票を求める運動とそれを拒
否する市当局に対する裁判が始まり、宮古島ではミサイル弾薬庫建設を阻む地域住民の抵抗が連
日、工事現場で行われています。

 これら先島―南西諸島へのミサイル部隊配備―ミサイル戦場化の動きは、メディアの報道自粛
の中で、全国の市民に事実自体が伝わっていません。そして、政府・自衛隊は、それを奇貨とし
て、先島・奄美・種子島だけでなく、沖縄島への地対艦ミサイル部隊配備、陸海空自衛隊の増強
を一段と進めています。しかも自衛隊は、2025年までに、現在の南西諸島への対艦・対空ミサ
イル部隊配備に加え、「島嶼防衛用高速滑空弾部隊・2個高速滑空弾大隊」の南西諸島配備も決
定しています(2018年防衛計画大綱)。南西諸島を「ミサイル戦争の実験場」にしようとしてい
るのです。

 辺野古新基地の建設と沖縄全島の「日米共同基地化」も、その一環です。昨年暴露された2012
年統合幕僚監部の「動的防衛協力」においては、全沖縄米軍基地の日米共同使用が実際に計画さ
れていることが明らかになりました。
 私たちは、このような辺野古新基地を阻む世論の広がりとともに、現在、凄まじい勢いで進行
する自衛隊の先島―南西諸島配備を阻む、大きな世論が求められていると思います。

 2018年『琉球新報』のインタビューで岩屋防衛大臣(当時)は、「南西諸島は日本防衛の最前
線」と言明(2018/11/11)。まさしく政府・自衛隊は、10万人以上の先島住民の犠牲の上に、再
び沖縄―南西諸島を戦場とする「対中国の島嶼戦争=海峡戦争」を構えているのです。宮古島・
保良、石垣島・平得大俣で建設予定の、破壊力の凄まじいミサイル弾薬庫建設こそ、この住民の
命を軽んずる日本軍以来の軍隊の横暴に他なりません(両地域とも住宅地の約200㍍にミサイル
弾薬庫設置)

 沖縄は、かつて非武装の島でした。1944年日本軍の沖縄上陸以前、軍事基地はもとより一兵
たりとも軍隊は存在しません。与那国・石垣は、戦後完全に「非武の島」。自衛隊は、今この地
域を「防衛の空白地帯」とし軍事化を進めようとしますが、戦後74年間非武装の島に、軍隊は
必要ありません。

 この沖縄(奄美)の再戦場化という凄まじい事態に、私たち「本土」の市民は、自分たちの生
存に関わる問題として捉え、ともにこの地域の軍事化を阻む世論を創りだすべきだと思います。
 どうぞ、先島―南西諸島の人々の平和を求める声に応える、全国の良識ある人々への「非武装
を求める共同声明」へのご賛同をお願い致します。
                                  2019年12月1日
発起人(敬称略)
蟻塚亮二(精神科医)、石川逸子(詩人)、岩崎眞美子(フリーランスライター)、植松青児(雑誌
編集者)、石原真樹(ジャーナリスト)、大内要三(ジャーナリスト)、大竹秀子(Stand With Okinawa
NYコーディネイター)、川口真由美(シンガーソングライター)、木村紅美(作家)、栗原佳子(ジ
ャーナリスト)、小西 誠(軍事ジャーナリスト)、坂手洋二(劇作家・演出家)、坂内宗男(キリ
スト者政治連盟委員長)、阪上 武(沖縄と千葉を結ぶ会)、佐藤 泉(青山学院大学教員)、新藤健
一(フォトジャーナリスト)、丹下紘希(人間/映像作家)、出口綾子(編集者)、DELI(松戸市議会
議員・ラッパー)、豊島耕一(佐賀大学名誉教授)、富田英司(「静岡ボタン沖縄を語る会」共同代表)、
辻村千尋(自然保護アナリスト)、永田浩三(ジャーナリスト)、中川 敬(ソウル・フラワー・ユニオン)、浜野佐知(映画監督)、彦坂諦(無銘作家)、福島みずほ(参議院議員)、増田都子(元
社会科教師)、増田 薫(松戸市議会議員)、森 正孝(戦争をさせない1000人委員会静岡・共同代
表)、森口 豁(フリージャーナリスト)、森口ゆうな(高江の森を守り隊)、よしむらしゅういち
(自営業)

*事務連絡先 東京都中野区大和町1-12-10 小西誠気付・090-6000-6952 FAX03-3310-6561 
                          shakai@mail3.alpha-net.ne.jp

*ご賛同はファクスか、電子メール、郵送でお送り下さい。

●私は「先島―南西諸島の軍事化・要塞化に抗し、同地域の非武装化を求める共同声明」に賛同
します。

お名前       肩書き
氏名公表(丸で囲んで下さい)  可    否

■165-0034 東京都中野区大和町1-12-10 
  ファクス03-3310-6561 shakai@mail3.alpha-net.ne.jp