2019年12月7日土曜日

2019年12月7日(土)倉敷市真備町まびくら「冬眠ピアノお目覚めコンサート」

2019年12月4日 山陽新聞

 2018年の西日本豪雨で被害を受けた倉敷市真備町にピアノを届け演奏に行きました。
毎年、いろんな場所で大災害。ピアノを贈り少しでも心の休まる時間を持っていただきたいと思っていますが、私の動きも少しずつゆっくりになり災害に追いつきません。自然災害も、自分たち人間の生き方がもたらしたものように感じます。
 「ピアノを最後まで使ってあげたい」と思ったのは自然との共生を考えての事からです。沢山の山の木を伐採し、乾燥も人口で早くやることで大量のピアノが製造されました。
 スタインウェイ-------200年の歴史で50万台製造
 ヤマハ----------------100年の歴史で650万台製造
 カワイ----------------100年の歴史で350万代台製造
若い時は日本の技術ってすごいな、と思いましたが、ピアノも地球を破壊してきたのだと残念に思います。
ギターを造りたいと思いスペインへ行って習おうとした人の話
「日本人は金儲けしか考えないから教えない」
と断られました。
 日本はお金儲けが一番で人も地球も壊していく国。
みんなで少しづつ変えていけたらとの思いで活動をしています。

2019年11月下旬に京都市・田中さんから提供いただきましたピアノが真備町・「まびくら」に着きました。
私は12月6日(金)の夜は倉敷市に宿泊。
7日の朝8時45分に倉敷駅でWMCAさとうちスタッフの皆様に車で迎えに来ていただき9時半くらいに会場の「まびくら」に到着。
ピアノの蓋を外して準備。
身近にあるピアノですが、スタッフの皆様も中を見るのは初めての方が多いです。
ピアノのメイカーはビクター。
これにも皆さんがビックリ。
日本でも昔は100社くらいメーカーがあったようです。
長く調律していなかったピアノですが調律師さんに整備、調律をしていただいたおかげで素敵な音色を響かせてくれました。

10時から「ピアノと遊ぼう」ワークショップ
ピアノのお話し、と「カエルの歌」の演奏。
大きなカエル、小さなカエル、音痴なカエル、などなど・・・・・


指一本でのピアノを弾いてみる
いろなカエルを演奏してみる

そして
「ワッハッハ・ブルース」
ワッハッハ、ワッハッハ、ワッハ、ワッハ、ワッハッハ
と、リズムを取りながら全員がジャズピアニストに。
最初は躊躇していた子どもたちがピアノから離れなくなり30分ワッハッハ
私は汗びっしょりになりました。

昼食をご馳走になり
12時から「冬眠ピアノお目覚めコンサート」はじまり。
会場には満員のお客様。



「ワッハッハ・ブルース」で沢山の方がジャズピアニストに変身して素敵な時間を皆様と共有できた事に感謝します。

終了後、スタップの皆様と集合写真!!!
ありがとうござました!!





2019年12月6日金曜日

トラックでの演奏

初めてトラックで演奏したのは1995年の阪神大震災の8月。
神戸でガレキの下にあったピアノを友人が助けて下さりトラックに積んで淀川川下りコンサート。
被災地にも演奏に行きました。
写真は六甲アイランド

広島県上下町では街の中をトラックで走りながら演奏



秋田県八郎潟の畑コンサート




辺野古浜へピアノを運んで



ゲイト前での演奏ができませんでしたが辺野古浜にピアノを下ろしてコンサート





2019年12月3日火曜日

「先島―南西諸島の軍事化・要塞化に抗し、同地域の非武装化を求める共同声明」のご賛同のお願い

小西誠です。
以下の共同声明を呼びかけています。ぜひご賛同をお願いします。
(第1次集約・年内、第2次集約・随時)

●「先島―南西諸島の軍事化・要塞化に抗し、
    同地域の非武装化を求める共同声明」のご賛同のお願い

 現在、石垣島・宮古島を始め、先島―南西諸島の基地化=軍事化が、急ピッチで進行してい
ます。
 2016年与那国島には、陸自沿岸監視隊が開設、続いて2019年3月宮古島駐屯地、奄美大島駐
屯地・奄美瀬戸内分屯地が開設。また今年3月石垣島では、駐屯地の造成工事が始まり、さらに
種子島―馬毛島では、日米共同基地化の動きが強まっています。
 特に、この3月石垣島駐屯地着工、10月宮古島・保良ミサイル弾薬庫着工は、いよいよこの
地域のミサイル基地建設=琉球弧ミサイル要塞化への、重大な段階がきていることを現していま
す。

 しかし、この厳しい局面の中でも石垣島では、多くの人々の住民投票を求める運動とそれを拒
否する市当局に対する裁判が始まり、宮古島ではミサイル弾薬庫建設を阻む地域住民の抵抗が連
日、工事現場で行われています。

 これら先島―南西諸島へのミサイル部隊配備―ミサイル戦場化の動きは、メディアの報道自粛
の中で、全国の市民に事実自体が伝わっていません。そして、政府・自衛隊は、それを奇貨とし
て、先島・奄美・種子島だけでなく、沖縄島への地対艦ミサイル部隊配備、陸海空自衛隊の増強
を一段と進めています。しかも自衛隊は、2025年までに、現在の南西諸島への対艦・対空ミサ
イル部隊配備に加え、「島嶼防衛用高速滑空弾部隊・2個高速滑空弾大隊」の南西諸島配備も決
定しています(2018年防衛計画大綱)。南西諸島を「ミサイル戦争の実験場」にしようとしてい
るのです。

 辺野古新基地の建設と沖縄全島の「日米共同基地化」も、その一環です。昨年暴露された2012
年統合幕僚監部の「動的防衛協力」においては、全沖縄米軍基地の日米共同使用が実際に計画さ
れていることが明らかになりました。
 私たちは、このような辺野古新基地を阻む世論の広がりとともに、現在、凄まじい勢いで進行
する自衛隊の先島―南西諸島配備を阻む、大きな世論が求められていると思います。

 2018年『琉球新報』のインタビューで岩屋防衛大臣(当時)は、「南西諸島は日本防衛の最前
線」と言明(2018/11/11)。まさしく政府・自衛隊は、10万人以上の先島住民の犠牲の上に、再
び沖縄―南西諸島を戦場とする「対中国の島嶼戦争=海峡戦争」を構えているのです。宮古島・
保良、石垣島・平得大俣で建設予定の、破壊力の凄まじいミサイル弾薬庫建設こそ、この住民の
命を軽んずる日本軍以来の軍隊の横暴に他なりません(両地域とも住宅地の約200㍍にミサイル
弾薬庫設置)

 沖縄は、かつて非武装の島でした。1944年日本軍の沖縄上陸以前、軍事基地はもとより一兵
たりとも軍隊は存在しません。与那国・石垣は、戦後完全に「非武の島」。自衛隊は、今この地
域を「防衛の空白地帯」とし軍事化を進めようとしますが、戦後74年間非武装の島に、軍隊は
必要ありません。

 この沖縄(奄美)の再戦場化という凄まじい事態に、私たち「本土」の市民は、自分たちの生
存に関わる問題として捉え、ともにこの地域の軍事化を阻む世論を創りだすべきだと思います。
 どうぞ、先島―南西諸島の人々の平和を求める声に応える、全国の良識ある人々への「非武装
を求める共同声明」へのご賛同をお願い致します。
                                  2019年12月1日
発起人(敬称略)
蟻塚亮二(精神科医)、石川逸子(詩人)、岩崎眞美子(フリーランスライター)、植松青児(雑誌
編集者)、石原真樹(ジャーナリスト)、大内要三(ジャーナリスト)、大竹秀子(Stand With Okinawa
NYコーディネイター)、川口真由美(シンガーソングライター)、木村紅美(作家)、栗原佳子(ジ
ャーナリスト)、小西 誠(軍事ジャーナリスト)、坂手洋二(劇作家・演出家)、坂内宗男(キリ
スト者政治連盟委員長)、阪上 武(沖縄と千葉を結ぶ会)、佐藤 泉(青山学院大学教員)、新藤健
一(フォトジャーナリスト)、丹下紘希(人間/映像作家)、出口綾子(編集者)、DELI(松戸市議会
議員・ラッパー)、豊島耕一(佐賀大学名誉教授)、富田英司(「静岡ボタン沖縄を語る会」共同代表)、
辻村千尋(自然保護アナリスト)、永田浩三(ジャーナリスト)、中川 敬(ソウル・フラワー・ユニオン)、浜野佐知(映画監督)、彦坂諦(無銘作家)、福島みずほ(参議院議員)、増田都子(元
社会科教師)、増田 薫(松戸市議会議員)、森 正孝(戦争をさせない1000人委員会静岡・共同代
表)、森口 豁(フリージャーナリスト)、森口ゆうな(高江の森を守り隊)、よしむらしゅういち
(自営業)

*事務連絡先 東京都中野区大和町1-12-10 小西誠気付・090-6000-6952 FAX03-3310-6561 
                          shakai@mail3.alpha-net.ne.jp

*ご賛同はファクスか、電子メール、郵送でお送り下さい。

●私は「先島―南西諸島の軍事化・要塞化に抗し、同地域の非武装化を求める共同声明」に賛同
します。

お名前       肩書き
氏名公表(丸で囲んで下さい)  可    否

■165-0034 東京都中野区大和町1-12-10 
  ファクス03-3310-6561 shakai@mail3.alpha-net.ne.jp

2019年11月30日土曜日

満月まつりin京都 2019

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満月まつりin京都 2019

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日時:2019年11月30日(土)13時半~17時半
場所:京大YMCA会館(京都市左京区吉田牛ノ宮町21)
*自転車は会場には停められません。
*会場周辺に不法駐輪しないでください。

満月まつりは、小さな生き物・人々が、沖縄でも世界中どこでも大事にされることを願い、始められたお祭りです。

今年の満月まつりは、トークに元イスラエル兵のダニー・ネフセタイさんとパレスチナオリーブオイルの皆川万葉さんをお招きします。

イスラエルでも日本でも、国の加害の歴史を政府・マスコミこぞって正当化し、人々は加害を止められていない状況にあります。一方で政府の進める軍備拡張に税金が回って、必要なところに行き届いていないことから、多くの人々が「生きづらさ」を感じて苦しい思いをしています。
私たちの「生きづらさ」と政府の人権無視の姿勢・税金の使い方がつながっていること。イスラエルと日本の共通点から、ダニーさんにはそのことを中心にお話していただけたらと思います。

また、パレスチナと沖縄の人々のたたかいは共通するところがあります。パレスチナの人々がどのように生き延び、くらし、抵抗しているか。日々の生活の中の抵抗、ちいさなくらしをどう守って生き抜いているかについて、そして、私たちがどう心を寄せて手を結んでいくかについて皆川さんにはお話していただきます。

沖縄でも日本でも、パレスチナでもイスラエルでも、「ちいさな人々」の生活や願いはそう変わらないと思います。「敵」と「味方」ではなく、戦争に突き進む大きな権力に立ち向かい戦争を止めるための同志として、小さな人々は国を越えて手を結び、立ち上がらなくてはなりません。国境を超える音楽を楽しみながら、そんなことを確認する会にしたいです。


出演とプログラム
13時半~ 玉城忍
14時~ 「戦争、基地、くらし ~イスラエル・パレスチナから見た日本・沖縄~」
15時~ オラポポ×大前千鶴
15時半~ 落亭馬落
16時~ suzmenba
16時半~ ようこ&ゆみっこ
17時~ 河野康弘

出店
 キッチンハリーナ
 山岡酒店

写真展
 「パレスチナのちいさないとなみ」高橋美香

主催:満月まつり実行委員会
連絡先:mangetsu.kyoto@gmail.com
090-2359-9278 (松本)

2019年11月27日水曜日

山本太郎(れいわ新選組代表) 街頭記者会見

れいわ新選組ホームページ

山本太郎(れいわ新選組代表) 街頭記者会見 長野県松本市 20191124

山本太郎(れいわ新選組代表)街頭記者会見 新潟市 20191122

山本太郎(れいわ新選組代表)街頭記者会見 富山駅前 20191121

山本太郎(れいわ新選組代表)街頭記者会見 金沢市 20191120

山本太郎(れいわ新選組代表)街頭記者会見 福井市 20191119